【新歓】部員日誌2024 No.15

本日は、松嶋(新4年)です。

新4年の松嶋優河です。
早いものでもう最後の一年になってしまいました。春リーグも目前に迫っていて本当にあっという間です。だからといって焦りとか不安とかは自分は全くなくて、気持ちに余裕を持って試合に臨めたらなと思います。

新入生に向けては他の人が書いてくれたので自分は東大がどんなチームなのか少し書けたらなと思います。

3年間このチームでプレーしてて、東大生はバカがつくほど真面目なんだなと感じます。

ただ、今のチームでは過去の先輩方ほどプラスの方向に持って持って行けていないような気がします。ハンドボールIQが他チームより劣っている自分達が試合で結果を残すには声を出したり、とにかく速攻走ったり、相手に強くコンタクトするといった誰でも出来ることをサボらないことが1番大切に思います。
その単純なことを60分間バカみたいに続けられるのが東大ハンド部の強みだと勝手に思っています。

その強みは気持ちの面でも非常に大きいと思います。フィジカルをつけて、DFが安定すればどれだけOFで失敗しても、次守って速攻行けば取り返せると信じることができます。
しかし、ここ最近のチームではこれが逆転してしまっていることもあるように思います。試合が進むにつれて相手の速攻を食らうことが怖くなり、プレーが消極的になりかねない。

今の東大はその真面目さを使う方向性が少しズレているようにも感じます。
ハンドボールを上手にこなすことに頭を使いすぎている。いくら頭が良いとは言え、数学とは違いハンドボールという科目では僕らは落第生でしょう。考えることは二の次で、まずは目の前の相手を潰さないと勝てない。その当たり前のことをやった上でハンドボールが上手くなれば良いと思う。

リーグ戦では東大らしく守って勝ちたいし、それが自分達が勝つために最善だと思います。

最後の一年、秋リーグを2部の舞台で戦うためにもなんとしてでも勝ちたいです。頑張ります!

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