【新歓】部員日誌2024 No.13

本日は、梶浦(新4年)です。

こんにちは。新4年の梶浦陽介です。ポジションはGKをやっています。

ハンドボール部に興味がある新入生に向けた、学校や部活及びバイトなどに関するお役立ち情報を書きするそうと思います。

練習場所と日時について。月水土を本郷の御殿下記念館で、木(日)を駒場の第一グラウンドです。月水は18:00-20:00、木は19:00-21:00、土(日)は10:00-13:00で原則練習します。リーグ戦や練習試合で土日は変わることが多いです。詳細は新歓アカウントを見てみてください。

平凡的な部活がある日のスケジュールを軸に話してみます。

朝起床します。大学生になると朝起きれなくなるのは何故でしょうか?永遠の疑問です。1、2年次は全員が教養学部に属するので、駒場に通うことになります。私をはじめ半数の部員は東京で一人暮らしをしているため、通学時間は30分程度でしょうか。授業は90分間で、1年生の授業は、しっかり時間割表が埋められていて大変そうに見えます。しかし、良くも悪くも5月になれば要領を覚えて、授業に出なくなったり、テストだけを乗り切ったりするような大学生になるはずです。クラスというコミュニティーは1年半で終わりですが、ここでミスるとキャンパスでの居心地に関わるので、物怖じせずコミュニケーションを取るべきです。いい友達を見つけましょう。

ちなみに3、4年生は本郷で授業を受けますが、上京勢は本郷の近くに住んでいる人が多いです。大抵の場合、後期課程の方が授業は忙しいのも理由の一つです。家、学校、部活、全て集約されるので、活動しやすいです。もし、入部したら、3年生以降に駒場付近から引っ越すと良いでしょう。

話が脱線しました。2限が終われば、昼食を取ります。私見ですが、学食は安くありませんし、クオリティーもいまいちです。どんまいです。生協も昼休みはうんざりするほど混んでいます。昼休みは75分くらいあるので、駅逆側の飲食店に行ったり、前後が空きコマなら、渋谷に出たりするのもありでしょう。

3、4限でその日の授業が終わることが多いと思います。4限が終わって、そこから本郷キャンパスに向かえば、本郷での18:00-からの練習に余裕を持って参加できます。4限終わりから向かうと、御殿下で筋トレをする時間はないので、駒場のジムを空きコマに利用するのも良い手でしょう。

平日練習の前には、30分から1時間程度筋トレをします。ハンドボールではフィジカルや瞬発力が大事なので、ボールトレーニングだけでは、レベルアップに限界があります。やったことがないよっていう人も上級生が教えるので大丈夫です。中にはハンドボール以上に筋トレにのめり込んでいるように見えるプレーヤーもいます笑。

18:00-から2時間ボールトレーニングをします。一つ一つの練習を部員が考えて、意図を持って取り組むので、かなり密度の濃い2時間だと思います。張り詰めた空気感はなく、かといって和気藹々という感じではない、居心地のいい環境だと思います。僕はハンドボールが楽しくてハンドボールをやっているので、なるべく練習を自ら考え、真剣に取り組むのはもちろんなのですが、真剣に楽しむようにしています。ただひたすらこなすだけでは楽しくないですよね。

20:00-になると、片付けとダウン、そして練習の振り返り(家集合)、集合をします。ハンド部には「家」というシステムがあって学年間で縦割りのグループのようなものがあります。そこでハンドボールに関することもそうではないことも、密にコミュニケーションをとることで、部員間の相互理解を深めます。集合が終われば解散して、帰宅する前に一緒に夕飯を食べるすることもあります。先輩と一緒にご飯に行けば、奢ってもらえると思うので、積極的に誘うことを推奨します。

帰宅したら、授業の課題やストレッチをします。もちろん、自由な自分の時間もあります。その日の練習の動画がアップされるので、そこで自己フィードバックをします。動画を繰り返し見て次回に活かしたり、それを元にアドバイスを上級生やコーチに求めたりするのが、上達への近道でしょう。

こんな感じです。週4~5回は練習があり、以上に加えてバイトもします。決して楽とは言えません。しかし、慣れてしまえばなんてことないと思いますし、忙しさは裏を返せば、日々の充実の証です。何より一緒に切磋琢磨し合える環境で、試合での勝利を目指せることは、贅沢なことに違いありません。

少しでも興味を持った方、経験不問です。物怖じせず、ぜひ新歓に顔を出してください!お待ちしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です