2022年度秋季リーグ第8戦vs文教大学 戦評

【2022年度秋季リーグ第8戦vs文教大学 戦評】
前半 7-12
開始早々から東大側に退場者が連続し、前半10分までに2-7と5点のリードを奪われる。仙台の番人#1渡辺(3年)、お祭りキーパー#16梶浦(2年)の2人の好セーブやセットDFが機能し始めたこともあり、5点差で耐える時間が続く。前半終盤にはハイジャンパー#13幸田(2年)のサイドシュートや夢の国から来た大砲#2髙木(4年)の速攻で得点し7-12で前半を折り返す。

後半 12-17
後半に入ってからも#2髙木のシュートが冴え渡り得点こそ奪うものの、相手の速攻を止められず後半10分までに10-20と一気に点差を広げられてしまう。ここから東大は粘りを見せ退場者を出すものの、純白の稲妻#22吉田(3年)のサイドシュートなどで得点し後半15分を13-23で迎える。その後は相手の得点こそ抑えるものの点差を詰めるには至らず19-29と10点差のまま試合終了となった。

前半後半ともに序盤の連続失点が重くのしかかり、終始主導権を奪えない苦しい展開となった。次戦は9/25(日)11:50〜vs国際武道大学@駿河台大学となります。次戦が今リーグの最終戦です。引き続き応援よろしくお願いいたします。

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