【新歓】部員日誌2025 新3年 高橋華子

こんにちは、新3年の高橋華子です。
私は去年の代替わり後から入部させていただきました。先輩方の丁寧な指導のおかげで、できる業務が増え、不安になることが減ってきた今日この頃です。

私は入部理由について書こうと思います。
新入生の皆さんにとって「こういう人もいるのか」と参考になれば嬉しいです。

私は10年ほど習い事に力を入れ続けていたために、学校の部活の思い出がほとんどありません。中高生の頃は部活の話で盛り上がるクラスメイトが羨ましくて、部活に憧れがありました。だから最後の学生生活となる大学では部活に入ると高校生の頃から決めていました。

元々目立つのが苦手な性格のため裏方に興味があったこと、人の役に立てることがしたかったことから部活のスタッフになりたいと考えていました。
せっかくなら本気で活動できる団体がいいと思い、団体を探す中で東大ハンド部に興味を持ちました。ブログを読み、熱い思いを持つ部員に惹かれたこと、また、歴代の先輩スタッフさんがサポートについて試行錯誤しながら活動する姿が素敵だなと感じたことが、入部したいと思ったきっかけです。

東大ハンド部に見学に訪れたものの、悩むことが多くて入部を決めきれずにいました。最終的には不安よりも、入らないと後悔しそうという気持ちが勝ったので入部を決めました。
遅めの途中入部ですが、温かく受け入れてくれた東大ハンド部には本当に感謝しています。

「新入生の皆さんへ」

大学生になると、どう過ごすかの選択肢がたくさんあります。そんな中で部活を選び、目標に向かって本気で取り組んでいる人は本当にかっこいいです。少しでも東大ハンド部に興味がある方はぜひ見学や体験に来てみてください。部員は面白くていい人ばかりです。きっと温かく迎えてくれます。

「春リーグに向けて」

私はまだまだ未熟な部分が多いので、ハンドボールの知識をつけていくと同時にスタッフとしてできることを増やしていきたいです。そして、サポート側としてどうやって部に貢献できるか考えながら、自分にできることに取り組んでいこうと思います。

拙い文章ですが、ここまで読んでくださりありがとうございました。

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