【新歓】部員日誌2025 新3年 曽我友哉
こんにちは、新3年の曽我です。学年が上がるにつれて勉強量は減っているのに成績が上がっていくのを見て、東大生といえど所詮1年生の頃しかろくに勉強しない人が大半なんだなと感じている今日この頃です。
長い春休み、なにか新しいことを始めようと思い立ち、毎晩日記を書き始めました。1日1日をちゃんと振り返ることって誰でも簡単にできることであって、ほとんど誰もやってないことだと思うんですよね。
その日を振り返ることで、楽しかったことや幸せだったことなど様々なプラスの思い出に二度浸ることができるし、悲しかったことや悔しかったことを忘れないようにしてこれからの糧にすることもできます。
人間の記憶や感情は書き留めておかないとその熱量が次第に薄れていってしまいます。大切な人への感謝や日々の印象的な出来事をいつまでも心の中に残しておくために、皆様も日記を書いてみてはいかがでしょうか。
同じような毎日の繰り返しで日記なんてすぐ書く内容がなくなってしまうと思っている人も多いでしょう。私も同じような懸念をしていましたが、いざ書き始めてみると、なかなかどうして日記を書く前は単調に思えた毎日が急に彩られたものに感じられるようになってきました。
今日も昨日と同じような特筆すべきことは何もないような1日だったと思っても、ちゃんと振り返れば何かしらの出来事は起こっているし、もし仮になにもなかったのであれば明日は他の何かをしようというモチベーションにもなるはずです。昨日より今日、今日より明日をより良いものにするために日記は大きく役に立つことでしょう。
<春リーグ・新入生に向けて>
入部直後の1年春リーグ、2部3部が東大ハンド部にとってどのような意味を持つのかほとんどわからないまま3部に降格しました。当時の先輩方は「東大ハンド部は2部にいるべきチーム」とおっしゃっていたので、すぐに昇格できるものだと思っていました。しかし現実は非情なもので、結果は3リーグ連続残留です。今では3部から2部に昇格するのがいかに難しいことかを痛感しています。
ただ、今リーグはもう同じ轍を踏みません。新4年プレーヤーが主将1人だけであることもあり、私はもうコート内でみんなを引っ張っていくべき存在です。今までは頼り甲斐のある先輩方がたくさんコートに立っており、彼らの偉大さを改めて実感していますが、今リーグは自分がチームを勝たせるつもりで全力で挑みます。
今の東大ハンド部はとても若いチームです。人数が十分足りてるともいえません。新入生で少しでもハンドボールに興味がある人、大学4年間で何か一つのものに全力で熱中したい人、今私たちが熱望しているのは君たちです。ぜひ一度ハンド部の見学・体験にお越しください!会えるのを楽しみにしています。