【部員日誌】新3年 吉岡壱葵

こんにちは、新3年・文学部社会学専修の吉岡壱葵です。
私は奈良県の私立東大寺学園高等学校(以下、TDJ)の出身なのですが、この学校はたくさん京都大学に人材を送り込んでいます。例に漏れず、ハンドボール部からも毎年複数人が京大に進学し、京大ハンドボール部の強化に多大な貢献をしております。
TDJハンド部の私の同期も3人京都大学ハンドボール部でハンドボールを続けているのですが、双青戦や八大戦で、昔はチームメイトだった人たちと対戦するとやっぱり意識しますし、今風に言うとエモいなあと思います。八大戦ではこれに神大ハンド部の同期も加わります。すごく楽しくて、嬉しいことです。

話がガラッと変わるようですが、最近関東1部の強豪校の練習に参加させていただいたり、見学させていただく機会がたくさんありました。そこでは中学や高校時代のチームメイトが次のカテゴリーでライバルとなりバチバチにやり合う場面に触れられるようになりました。
スケールの大きさはもちろん向こうのほうが大きいですが、彼らの間にも私と同じような感情があるのかなと思うと、これも大学ハンドボール引いては大学スポーツの大きな魅力の一つだなと感じます。
このようにハンドボールをすること、スポーツをすることの魅力に気づくたびに、TDJでハンドボールを始めてよかった、東大でハンドボールを続けてよかったと心の底から思います。この気持ちを忘れずに、残り1年半になった大学ハンドボールの時間を楽しみたいと思います!

新入生のみなさんへ
中高の部活とは違った大学の部活、そして大学のハンドボールの魅力をぜひその目その耳で感じに来てください!!

春リーグの目標
2部昇格!!
今までで1番充実した練習を積めています!その成果を結果で示します!

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