【部員日誌】新3年 佐藤明香理

みなさんこんにちは。春から文学部国語学専修に進学する、新3年生マネージャーの佐藤明香理です。現在は地元・新潟市でこの文章を書いています。新潟市は東京駅から上越新幹線で約2時間とアクセスもよく、ご飯も美味しい素敵な場所なので、ぜひ一度訪れてみてください🌾
さて、昨日は高校時代の友人と成人式以来に再会しました。お互いに地元を離れていることもあり、新潟駅の進化に追いつけず、待ち合わせには少し苦労しました。
その後、新潟駅から万代までの道を歩きながら、高校時代によくこのあたりで遊んだことを懐かしく思い出し、自然と話も弾みました。
思い出を振り返ると、いつも少し不思議な気持ちになります。
高校時代の私は、バスに揺られながら「まだ学校に着かないのか」と感じたり、定期テストの勉強をしながら「まだこの期間は終わらないのか」と前途の長さにうんざりしていた気もすれば、
授業前の休み時間には「古文単語テストまであと3分しかない」、「体育の着替えが5分前集合に間に合わない」と、常に時間に追われていた気もします。
大学生活も折り返しに差し掛かり、浪人中に毎日のように見ていたTEDの動画や、東大に合格したあの日も、今では遠い日の出来事のように感じられます。
思い出になるのなら、せめて良い思い出として残るような日々を過ごしていきたいと思います。

新入生に向けて

新入生の皆さん、大学生活は自分で作り上げるものです。
長いものに巻かれたり、受け身でいれば傷つきませんが、挑戦をしなければ成長もしません。
何か夢中になれるもの、4年間無駄じゃなかったと思えるものを見つけられたら良いですね。

春リーグに向けて

2部昇格。
広報の質を上げてインプレッションを増やしたい。

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