【新歓】部員日誌2025 新3年 西川綾音
こんにちは、聖心女子大学新3年の西川綾音です。2年生の春に入部してから気づけば1年が経とうとしています。これまでの人生で最も充実していて、本当にあっという間の1年間でした。
部員日誌を書くにあたって、好きな映画について書こうと思い、『スパイダーマン』と『ミッション:インポッシブル』の2つの作品で迷いましたが、今年は『スパイダーマン』について書くことにしました🕷️🕸️。『ミッション:インポッシブル』については来年書こうと思います。『スパイダーマン』には「大いなる力には大いなる責任が伴う」という印象的なセリフが登場します。この言葉は、主人公ピーター・パーカーが自分の力とどう向き合うかを決める重要な指針となっており、物語全体を通して繰り返し語られます。この作品は、力や立場があるからこそ、それに見合った責任を果たすことの大切さを教えてくれる、ただのヒーロー映画ではなく、生き方を見つめ直すきっかけを与えてくれる映画だと思います。私自身もこの言葉を通して、自分の中にある小さな力や役割について改めて考えるようになりました。マネージャーという立場も、まさにその小さな力の一つだと思っています。特別な能力がなくても、誰かを支えたり、助けたりできる場面は、部活動に限らず日常の中にたくさんあります。だからこそ、自分にできることを丁寧にこなし、周囲の人の力になれるような存在でありたいと思うようになりました。『スパイダーマン』は、そんな思いを後押ししてくれる作品であり、勇気や優しさ、そして覚悟を教えてくれる作品です。まだ観たことのない方には、ぜひ一度観てほしいです。きっと心に残るセリフや場面に出会えると思います。
さて話は変わりますが、私がこの部員日誌を書いている3月28日はプロ野球の開幕日でした。私が愛してやまない広島東洋カープが開幕戦に負けてしまい、心にぽっかり穴が空いたような気持ちです。けれど、長いシーズンはまだ始まったばかりです。今日の敗戦があったとしても、半年後にリーグ優勝するのは、きっとカープに違いありません。今日からまた、カープの試合結果に一喜一憂する日々が始まりました。
一方、3週間後には東大ハンド部にとって重要な試合が控えています。春リーグの初戦です。東大ハンド部にとっての"開幕戦"である4月20日の試合は、春リーグの流れを決める大事な一戦です。プロ野球は143試合を戦って、そのシーズンの順位が決まりますが、春リーグはわずか7試合で順位が決まるため、その分、一試合にかかる重みが非常に大きく、初戦の結果がその後の勢いを左右すると言っても過言ではありません。東大ハンド部が最高のスタートを切れるように、私はマネージャーとして全力でサポートしていきたいと思います。そのためにも、テーピングの技術やハンドボールの知識をきちんと身につける必要があります。3週間後から始まる春リーグで選手全員が悔いなくプレーができるよう、これからの練習を大切にしていきたいです。
新入生のみなさんへ
もう新歓PVはご覧になりましたか。今年の新歓PVは私が同期のマネージャーと一緒に制作しました。東大ハンド部の魅力がぎゅっと詰まった動画なのでぜひご覧ください。こちらが新歓PVのYouTubeのリンクです↓。
みなさんにお会いできる日を楽しみにしています😊