【新歓】部員日誌2025 新3年 藤井崇徳

こんにちは、新3年の藤井崇徳です。
大学生になって初めて怪我をしました。膝を強く打撲した程度ですが、自転車に乗れなかった時は少し苛立ちを覚えました。

「春リーグに向けて」
新3年になります。今までリーグでベンチに入れてもらっていたのとは訳が違います。コート内からでも外からでもチームを引っ張り支えることができる選手になる必要があります。それにはハンドボールの面でも人間性の面でも足りないことが山ほどありますが、この春リーグを通し確実に成長し、1試合でも自分のおかげで勝てたと言える試合を作りたいです。

「新入生の皆さんへ」
新入生の皆さん、合格おめでとうございます。昨今、教員の労働時間の問題から中学校での部活が無くなる可能性があるらしいです(学校単位ではなく地域単位での運営になるらしいです)。この問題の懸念点の一つとして、暇を持て余した生徒が非行に走る、ということが挙げられます。では良識ある大学生ならばどうなのでしょうか。おそらくは非行とはいかずとも、かなり怠惰な生活、目的のない生活になってしまうでしょう。大学生の若さは勉強だけで満ちることはありません。断言できます。ぜひ一緒に大学生活を賭し、「勝つ」という単純かつ壮大な目的のためハンドボールをしましょう。部員一同お待ちしております。

話は変わりますが、皆さんは二宮金次郎像を知っていますでしょうか。薪を背負いながらも本を読む姿が勤勉の象徴であるとして、昔は小学校等に置いてあったそうです。しかし昨今では歩きスマホ等の悪い例になるといった理由で撤去されたり、また座って本を読む金次郎像も作られているそうです(そこまでして像を残すのかは疑問ですが)。
このように様々なことへの配慮・法令遵守というのが、皆さんもご存知の通り進められております。私の母校の近くにサザエさん通りというものがありましたが、例えばこの国民的漫画・アニメである『サザエさん』に関してもコンプライアンスにより大きく変わっていく可能性があります。
オープニング曲の始まりはこのような歌詞です。

お魚くわえたドラ猫 追っかけて
裸足でかけてく 陽気なサザエさん

どこが陽気なのか意味は分かりませんが、コンプライアンスの観点から見ると、裸足で外を走ると言うのは危険極まりない行為で、怪我の恐れがあるので避けなければなりません。走る際はちゃんと靴を履きましょう。また国民的なアニメの主人公の家が、野良猫に自宅の中にある魚を奪われるような危機管理・防犯意識であってはいけません。当然家の鍵をしっかりと閉め、裏口からも野良猫等が入らないようにする必要があります。
歌詞をアレンジするなら

お魚くわえた飼い猫 追っかけて
自宅でじゃれてる 陽気なサザエさん

かなり陽気になりましたね。
そもそも登場人物の名前に海産物の名前ばかりつけるというのも人の尊厳を踏み躙る行為かもしれません。そうするとそれぞれの呼称も以下のように変わっていきます。
サザエ→女性主人公 マスオさん→夫
波平→波平(海産物でないためそのまま)
舟→母 カツオ→弟 ワカメ→妹
タラちゃん→息子 タマ→飼い猫
ノリスケさん→いとこ(男性)
アナゴさん→夫の同僚A(男性)
今まで分かりにくかったサザエさんとカツオくんやワカメちゃんとの家族関係は分かりやすくなりますが、面白味が全く無くなりそうです。コンプライアンスも程々にしてほしいと心から思う今日この頃です。

くだらない文章をここまで読んでいただきありがとうございます。東京大学運動会ハンドボール部を応援していただけたら幸いです。

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