【新歓】部員日誌2025 新3年 小芝創
こんにちは、新3年の小芝創です。
怪我をしてしまいました。ハンドボールが少し上手くなっていると感じ、嬉しくなっていたところで残念です。
ところで、私はいつ上手になった(と感じる)のでしょう。これが分かればさらに上手になるためのヒントとなるのではないでしょうか。
しかし、考えても簡潔な答えは出ません。日々変わるコンディション、相手の技量や運など多くの要素が絡んでいるため、純粋な上手さは把握しづらいと思うからです。
それでもなお、自分が上手くなったと感じるとしたら、それは劇的な何かではなく、日々の積み重ねによるものなのでしょう。成長している感触がほとんどなくても、やるべきことをやるしか私にできることはありません。
ですが、やるべきことをやるというのはもちろん大変なことです。やる気が出ないと感じる時もあります。それなのになぜ、やらないといけない気がするのでしょう。もっと言うと、なぜハンドボールが上手くなったら嬉しいのでしょう。
例えば、良いシュートを決めたら単純に嬉しいですが、そこには練習の成果が出たという嬉しさも多分に含まれていると感じます。そして、ならば練習の成果が出たらなぜ嬉しいのか、などと突き詰めていくと、それはきっとなりたい自分がいるから、という結論に辿り着くと思います。自分の場合、努力できるというのがその一部なのでしょう。そうしてこうしてああするような自分が理想で、それに近づきたいという思いが、身体を動かしているのでしょう。
なら、さっき書いたやる気が出ないうんぬんはおかしいじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、そこが難しいところで、私にも如何ともしがたいのです。
理想の自分になりたいという思いと、楽な方へ流れようとする自分とが対立しているのです。
結局、人生は自分との戦いですね。
敵が強すぎて困りますわ😮💨
春リーグについて
私が一月後どうなっているかは不透明ですが、チームは上を目指します。チーム全体として勝利できるように、やれることをやるしかないです。
新入生へ
入学おめでとうございます。
みなさんの中にきっとある、なりたい自分になるには部活がうってつけかもしれません。
部活に興味がある方は、ぜひ一度練習にお越しください。