【新歓】部員日誌2025 新2年 楠原建太

こんにちは。

部員日誌の2人目を任されました、楠原建太です。自分の中にあるものを文章で表現するのは苦手ですが、嫌いではないです。2人目なので、どんなことを書いても内容が被りにくいので書きやすくはあります。

東京で一人暮らしを始めて1年がたちます。混雑した電車に乗っているときは東京と東京に住む人が嫌いになりますが、この都市の魅力に気づかされる瞬間もたくさんあります。昨年の秋ごろ、同期の一人と都心を1~2時間歩きまわることがありました。たしか神田駅を出発して、四谷あたりまで歩いた気がします。

まず日本橋を通って東京駅方面に向かいます。日本橋はすごい街でした。ほんとに。ビルのデザインが個性的で洗練されていて、それでいて街全体に統一感があります。渋谷や新宿のような四角いだけのビルや目がちかちかする広告は存在しません。まさに日本の首都、本物の”都会”でした。

東京駅の反対側に出ると、皇居があります。ビルやホテルが立ち並ぶ都会の中心に、穴が開いたようにひらけた空間があり、それが皇居でした。この光景が、僕の2024の感動ランキング1位です。うまく表現できませんが、レンガ造りの東京駅、近代的な高層ビル、静かにたたずむ皇居という唯一無二の組み合わせが刺さりました。

その後、国会議事堂の前などを通りつつ、1時間ぐらい歩いてどこかの駅で地下鉄に乗って家に帰りました。東京は街の密度が高く、歩いていると次から次に街が表れて景色が変化するので飽きません。そういえば同じクラスの友人が山手線を歩いて一周していました。これも面白そうです。いつか挑戦したいです。

さて、話題をハンドボールに変えて、来月から春リーグが始まります。最近特にオフェンスで自分の実力不足を感じますが、少しずつ成長しているような気もします。ポストのブロックの仕方やキャッチなど基本的な技術をもっと身につけなければいけません。そして、自分の中ではディフェンスでの貢献が大きなテーマとしてあります。3枚目というチームの”真ん中”のポジションで、替えの利かない存在になることが目標です。

秋リーグが終わってから練習を重ねてきたこのメンバーで、悲願の2部昇格を達成するのが楽しみで仕方がありません。

最後に、新入生の皆さんへ、入学おめでとうございます。受験が終わって勉強はもううんざりという感じでしょうか。だったらぜひハンドボール部に来てください。机に向かっていても得られない人間的な成長がこの部活にはあります。部活は高校までで大学は遊ぼうと考えている人もいるかもしれません。そういう人もハンドボール部に来てみてください。結局チームで真剣に取り組むこの環境がしっくりきたりします。とにかく、部員全員が、皆さんが入部してくれることを待ち望んでいますし、僕はかわいい後輩がたくさんほしいです。入ってくださいお願いします。

できるだけ自分の中にあるものを書きだそうとしてみましたが、面白みのないものになってしまったような気がします。来年はもっといいことが書けるように頑張ります。

ありがとうございました。

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