【新歓】部員日誌2025 新2年 吉岡壱葵
こんにちは、文科二類新2年の吉岡壱葵(いつき)です。
勉強の成果は数字にも感覚にも表れてないけれど、ウエイトトレーニングの成果は数字にも感覚にも表れてきて嬉しい今日この頃です。
つい先日、クラスの新歓関係で趣味や好きなものを聞かれたのですが、思いつくのがどれもこれもスポーツに関するものでした。1週間ほどこの新歓日誌のテーマを悩みに悩んでいた僕はそこではっとしました。新歓日誌、こんなにスポーツが好きならもうスポーツについて書きゃいいじゃん、と。
というわけで、この日誌では僕とスポーツの関わり、その中で思ったことをつらつらと書かせていただきます。お付き合いください。
僕が本格的にスポーツを始めたのは小学1年生の時、地元のサッカークラブに入団した時でした。チームの中では比較的センスがあった僕は一つ上の世代に混じってプレーさせていただき、東海大会に出ることもできました。しかし、そこでJ1チームのユースチームに完膚なきまでに叩きのめされ、サッカーで上の世界に行くことの難易度を小学生ながら思い知ることになったのです。
中学に入ると、そんな小学生時代もあってもっと簡単に上に行けるスポーツ、つまりちょっと頑張れば全国大会に出れそうなスポーツをやろうと思い、ハンドボール部に入部しました。要するに激しい競争から逃げたわけですね。
結果的に目論見通り、中学では春中、高校では選抜に出場することが叶いました(中学時代はコロナ禍で全国大会は中止になりましたが)。
その中でハンドボールの魅力に取り憑かれ、成功体験も得たため、大学でもハンドボール部に入部し現在に至ります。
このような感じでスポーツ、特にハンドボールと長らく付き合ってきましたが、その中で思ったこととしては、「好きこそ物の上手なれ」は本当だなということです。ハンドボール、スポーツをするには楽しくないこと、しんどいことが必ず付き纏います。そんな中でも今の自分が今のレベルでプレーできているのは、やはり「好き」「楽しい」という気持ちが消えることがなかったからです。ここまでの「好き」という気持ちを抱けるものに出会えることは中々あることではないでしょう。実際、20年も生きていませんが今までの人生で僕がここまで好きと言えるものはハンドボールと北海道日本ハムファイターズくらいです(笑)。このことは本当に幸せなことだと思いますし、「趣味がない」などという方と話すと、益々そう思います。これを読んでくださっている皆さまが何を好きとしているかは分かりませんが、今好きなことがある方にはその幸せがずっと続いて欲しい、そしてこれから好きなことに出会う方にはその幸せが早く訪れて欲しいなと思っています。
これから我々は春リーグに挑みますが、ハンドボールが好きだという気持ちを忘れることなく、一戦一戦を楽しみながら戦っていきたいと思います。そして、チームとしての目標である3部優勝、2部昇格を掴みにいきます。個人的には冬の間で鍛えた個の力がどれほどになったかを見れるのが非常に楽しみです。鍛えた個の力でチームに貢献していきます!!
新入生の皆さんはハンドボールなどしたことないという人、そしてしたことがあっても半年や1年2年離れていた人が多いと思います。なので、ぜひ一度御殿下記念館に足を運んできてハンドボールをしてみて下さい。そうしてやっぱりハンドボールが好きだ、ハンドボールが楽しいと思えたなら、ぜひ東京大学運動会ハンドボール部でともにハンドボールをやりましょう!!
実際に皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!!
拙い文章ではありましたか、ここまでお付き合い頂きありがとうございました。