2023年度春季リーグ第7戦vs明星大学 戦評

2023年度春季リーグ第7戦vs明星大学 戦評

前半9-21
リーグも残り3戦となりなんとか1勝したい東大は開始早々純白の稲妻#9吉田(4年)のゴールネットを突き刺すシュートで先制する。その後東大が2分間退場を強いられるものの小さな巨人#12永田(3年)が値千金のキーピングをしてチームの危機から救う。しかしその後のDFでは相手のリスタートやディスタンスを守りきれず前半10分を4-7で迎える。その後のOFは切り込み隊長#19松原(3年)の躍動的なブレイクもありなんとか得点するも、ミスで終わるOFから相手の速攻で失点する展開が始まり前半20分で6-15と一気に点差を離される。残り10分東大は点差を縮めるためにアグレッシブに攻める。その甲斐もありフローター陣を起点にシュートまで辿り着くことができるが、相手のキーパーにシュートを阻まれその後の速攻で失点する展開になってしまい前半を9-21で終える。

後半15-16
前半の点差を縮めるべく、東大は前半終了同様アグレッシブに攻める。相手の得点後、湘南ボーイ#17木曽(4年)が身体を張ってリスタートを得点する。この勢いに乗じて流れを変えたい東大だが、パスミスなどのミスが続いてしまいなかなか流れに乗ることができない。相手のキーマンのシュートを防ぐことができず後半10分を12-28で終える。後半10分に相手に7mを許してしまうも#12永田がリバウンドも止めるスーパプレーを魅せる。ここから旭丘の大型左腕#24松嶋(3年)のディスタンスが相手キーパーの逆を突き、得点を積み重ねる。さらに相手もアグレッシブなOFを展開するがミスも重なり、東大が速攻で得点することに成功する。後半20分で17-33と相手の流れを止めることに成功する。残り10分はミスが無くなりOFが繋がったことで、後半20分から30分までは7-4と東大が流れを掴んでいたが今までの点差をひっくり返すことはできず24-37で敗北した。

前半で相手に流れを完全に渡してしまったことが敗因となった。残り2戦は自主残留するために落としてはならない。
次戦は5/27(土)11:30-vs開智国際大学@関東学院大学となります。
引き続き応援よろしくお願いします。

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