部員日誌 新2年 永田陸 途中書き

新2年の永田です。

練習の動画をアップロードし始めて7時間が経とうとしています。時刻は深夜2時を回りました。わが家の貧弱wifi君には愛想を尽かしてしまいそうです。

部活に関して書いてもいいのですが、僕は直接言いたいタチのなので、全く関係の無いことをだらだらと書き連ねてやろうと思います。オチで部活に紐づける予定もないので、もしもこの先も読まれる方はどうぞごゆるりと読み進めてください。

さてここから本題です。
と言いたいところですがこれといったお題が思いつきません。深夜に文章を書こうとするものではないなとつくづく思います。

お題探しに家の中を徘徊していました。幸い今日はエイプリルフールのようです。
ようやくそれらしいお題が見つかったので一息ついてこようと思います。

一息ついている間に動画のアップロードが終わりました。7時間半超の長丁場を乗り越えたわが家の貧弱wifi君を皆さんも褒めてあげてください。

本題に戻ります。
無理に話を広げようと思うと、人間は自身の趣味嗜好について書かざるを得ないようなので、僕の敬愛する尾崎世界観とクリープハイプについて語ろうと思います。エイプリルフールとの関係については後述する予定です。忘れてたらごめんなさい。

尾崎世界観について軽く紹介しておきます。少し前に某あいみょんとの熱愛が話題になった、クリープハイプのボーカルです。作詞作曲もしてギターも弾きます。真冬のライブにサンダルで出てきたこともありました。
ミュージシャンであると同時に自著が芥川賞候補にノミネートされるほどの文筆家でもあります。
彼を敬愛する理由の1つに人間の惨たらしい愛憎劇や生々しい生活感をあるがままに、されど流麗な日本語にして吐き出す独特な言語感覚が挙げられます。それこそが彼が他と一線を画すアーティストとして評価される所以であるのだと思います。

4月1日は僕が初めてクリープハイプのアルバムを購入した思い出深い一日です。2013年の4月1日に1stアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』の愛蔵版を手に取りました。アルバムのタイトルは表題曲『愛の標識』の一節です。これも日本歌謡史にその名を刻む名曲に違いないのですが、このまま全曲に触れていてはとんでもなく冗長な文章になってしまう予感がするので、特に僕が衝撃を受けた幾つかの曲について語っていくことにしようと思います。

ここまで書いたところで記憶が途絶えています。深夜に書いた文章を読み返すのも気恥ずかしいので、非常に中途半端ですがここで文章を締めくくろうと思います。クリープハイプ好きな方は新入生、部員問わず是非お声掛けください。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。

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